明日も営業してます
明日はご馳走、明後日もお節。だから今日は「胃腸の休日」にしませんか?
おはようございます。鍼灸院Nikoです。
今年も残すところあと2日。 大掃除やお正月の準備で、バタバタと動き回っている方も多いのではないでしょうか。
さて、忘年会にクリスマスと続いて、明日は年越しそば、明後日からはおせち料理にお餅…と、年末年始はとにかく「胃腸」が休まる暇がありません。
そこで 何もない今日(30日)だけは、あえて「粗食」の日にしてみませんか?
「空腹」こそが最高のスパイス
胃腸はエネルギー(気)を生み出す中心的な場所です。 ここが疲れ切っていると、せっかくの豪華なお正月料理も美味しく感じられませんし、何より「食べているのにだるい」という正月バテの原因になります。
今日は少しだけ意識して、
- 夜ご飯を腹八分目にする
- 油っこいものを控えて、消化の良い和食にする
- お酒を一日だけお休みする(休肝日)
これだけで、胃腸は驚くほど回復します。 「お腹が空いたな〜!」という状態で迎える元旦の朝は、きっとご飯もお酒も格別に美味しいはずですよ。
お風呂で「お腹」を温めるのも忘れずに
胃腸の疲れを取るには、外から温めるのも効果的です。 今夜はお風呂にゆっくり浸かって、お腹周りを優しくマッサージしてあげてください。 お腹がグルグル〜と鳴ったら、「リラックスできたよ」の合図です。
万全のコンディションで、美味しいお正月をお迎えくださいね!

