首の疲労が全身疲労を引き起こす理由

・肩こりが慢性化している

・頭が重く、集中力が続かない

・ふらつき、めまいがある

・手足にしびれや違和感を感じる

このような症状の背景に、実は首(頚部)の疲労や機能障害が隠れているケースがあります。

頚椎は神経と血流の“ハイウェイ”

頚椎(首の骨)は、脳から全身に伸びる神経の通り道です。特に交感神経幹や椎骨動脈は頚部を通っており、ここが慢性的に圧迫や緊張状態にあると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

さらに、首周辺の筋緊張によって血流が悪化すると、脳への酸素供給が不安定になり、筒うや疲労感、倦怠感を引き起こす原因にもなります。

鍼灸による首のアプローチ

鍼灸では、後頭下筋群・斜角筋群・胸鎖乳突筋など、首周辺の筋緊張に対してアプローチしたり、ツボを活用して自律神経の調整を図ることで全身の状態を整えていきます。

特に、交感神経の過緊張状態が続くことで起こる不調には鍼灸施術が有効であると、多くの臨床研究でも示唆されています。

首は頭と体をつなぐ"要(かなめ)"です。
お身体の不調がなかなか改善しない方、検査では「異常なし」と言われたけど辛さが続く方。
ぜひ一度、鍼灸施術を体験してみてください。ご相談だけでも歓迎しております。

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