「運動」や「食事」よりも大事!?寿命を延ばす最強の習慣とは
おはようございます。鍼灸院Nikoです。
12月14日(日)。 休日の日曜日ですね。今日はお昼ごろまで寝だめをする、なんて方もいらっしゃるかもしれません。
本日は、最新の研究で明らかになった「運動や食事よりも大切かもしれない、寿命を延ばす方法」についてシェアします。 健康意識が高い方ほど、気になる内容かもしれません。
皆さんは、健康のために気をつけていることはありますか? 「ジムに通って運動している」「糖質を控えている」「野菜を食べている」…。 どれも素晴らしい努力ですよね。
でも、アメリカの最新の研究で、ある習慣がそれら以上に「寿命」に直結していることが明らかになりました。
それはズバリ、「睡眠」です。
睡眠不足は「喫煙」の次に危険?
オレゴン健康科学大学の研究チームが発表したデータによると、寿命を縮めるリスク要因として、 「運動不足」や「食生活の乱れ」よりも、「睡眠不足(7時間未満)」の方が寿命との関連性が強いことがわかったそうです。
リスクの大きさで言うと、なんと「喫煙」の次に来るのが睡眠不足なのだとか。 「忙しいから睡眠時間を削ってジムに行く」というのは、実は本末転倒になってしまうかもしれないのです。
あなたはいくつ当てはまる?「睡眠5カ条」
では、ただ長く寝ればいいのかというと、そうではありません。 以下の「5つの良い睡眠パターン」をすべて満たしている人は、そうでない人に比べて死亡リスクが30%も低いという結果が出ています。
ぜひ、チェックしてみてください。
- 睡眠時間が7〜8時間である
- 寝つきが良い(なかなか眠れない日が週2日以下)
- ぐっすり眠れる(途中で目が覚める日が週2日以下)
- 睡眠薬を使っていない
- 起きた時に「しっかり休めた」と感じる(週5日以上)
いかがでしたか? これら全てを満たしている人は、男性で約4.7年、女性で約2.4年も寿命が長いそうです。
「眠れない」は自律神経のSOS
「7時間寝たいけど、目が覚めてしまう」 「寝ても疲れが取れた気がしない」
そんなお悩みをお持ちの方は、気合で寝ようとするのではなく、身体の「スイッチ」を見直す必要があります。
鍼灸治療は、高ぶった交感神経を鎮め、身体を強制的にリラックスモード(副交感神経優位)に切り替えるのが非常に得意です。 「薬を使わずにぐっすり眠りたい」という方は、ぜひ一度Nikoにご相談ください。
日曜日の夜こそ、早めにお風呂に入って、スマホを置いて、最高の「睡眠」というご褒美を自分にあげてくださいね。
参考 https://gigazine.net/news/20251212-insufficient-sleep-decreased-life-expectancy/#goog_rewarded
https://gigazine.net/news/20230401-five-low-risk-sleep-habits-benefits

