体を内側から整える

こんばんは。鍼灸院Nikoです。

今日の日中は、とてもいいお天気でしたね。

東京などでは空気が乾燥していたこともあり、夕方にきれいな「ダイヤモンド富士」が見られたところもあるようです。

空気が乾いていると、遠くの景色がはっきり見えて綺麗なのですが、私たちの体にとっては少し注意が必要です。

特に喉や肌が乾燥しやすくなりますし、この時期はインフルエンザなどのウイルスも広がりやすくなります。

さらに、明後日の木曜日からは、強い寒波がやってくるという予報も出ています。北陸などでは大雪になるおそれもあるそうです。

急に気温が下がったり、雪が降ったりすると、体調を崩しやすくなるので、いつも以上に気をつけてくださいね。

今日は、乾燥やこれからの寒さに負けないために、体を内側から整える方法をお伝えします。

【乾燥対策:白い食べ物で潤いを】

乾燥する時期には、「白い食べ物」が良いと言われています。

大根、レンコン、梨、豆腐などです。

これらの食材には、体を潤す働きがあるとされています。

今夜の夕食に、大根のお味噌汁や湯豆腐などを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【寒さ対策:首元を温める】

寒い時は、首の後ろにある「風池(ふうち)」というツボを温めるのがおすすめです。

ここを温めると、風邪の予防にもなりますし、肩こりや頭痛も和らぎます。

蒸しタオルやカイロなどで温めたり、お風呂に入った時にシャワーを当てたりしてみてください。

まだ寒い日が続きますが、しっかりと対策をして、元気に過ごしましょう。

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