【7月25日】水分補給と足のむくみ
こんばんは。鍼灸院Nikoです。
7月25日、土曜日。今日は夏の日ですね。じりじりと照りつける太陽のもと、冷たい飲み物が一段と美味しく感じられる季節となりました。
今日は、夏の水分補給と足のむくみの関係についてお話しします。
身体の中の水分代謝がうまくいかないと、余分な水分が下半身に停滞してむくみを引き起こすと考えます。
暑さから冷たい飲み物をたくさん摂ると、胃腸が冷えて水分を処理する力が弱まり、せっかく補給した水分がうまく巡らなくなってしまいます。
むくみを気にして水分を極端に控えてしまうと、かえって身体が危険を感じて水分を溜め込もうとし、むくみが悪化するという事実があります。
大切なのは量ではなく、常温や温かい飲み物を少しずつこまめに摂り、巡らせること。
また、夏真っ只中の週末ですが、皆さまの身体にとっても、上手に水分を巡らせる工夫が健やかな毎日の基本になります。
今夜は、夏のむくみをスッキリとリセットするための巡りケアをご紹介します。
お風呂にゆっくりと浸かった後、ふくらはぎを下から上に向かって手のひらで優しくさすり上げてみてください。これだけで、滞っていた水分や血液のポンプ機能が助けられ、翌朝の足取りが驚くほど軽くなります。
最近なんとなく夕方になると足がパンパンに張る、朝起きた時に顔や足が重いと感じる方は、水分代謝が滞っているサインかもしれません。
ぜひ、優しくマッサージをして、身体の中の巡りを作ってあげてくださいね。
ゆっくりと身体休めて、穏やかな夜をお過ごしください。

