【5月15日】「水分補給の日」

こんばんは。鍼灸院Nikoです。
今日、5月15日は「ヨーグルトの日」、そして「水分補給の日」でもあります。

週末を迎えた今、ふと足元を見ると「靴下の跡がくっきり残っている」「夕方になると脚がパンパンに張る」といった「むくみ」を感じてはいませんか?
本日は、この時期特有の体調の変化と、自分でできる巡り改善のヒントをお話しします。
■ むくみは自律神経のサイン
5月の中旬は、日中の汗ばむような陽気と夜の冷え込みによる「寒暖差」が激しい時期です。


この気温の変化に体を合わせようとして自律神経が過剰に働くと、血流やリンパの流れが滞り、体の中に余分な水分が溜まりやすくなります。


「なんとなく体が重だるい」「顔が腫れぼったい」と感じるのは、自律神経が少しお疲れモードになっている証拠かもしれません。


■お腹(腸)を整えて、心を上向きに
今日は「ヨーグルトの日」ですが、東洋医学でも「腸」は健康の要と考えます。
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経の安定に欠かせないホルモンが多く作られる場所です。


お腹を温めたり、発酵食品を取り入れて腸内環境を整えたりすることは、心のソワソワ感を落ち着かせることにも繋がります。


冷たい飲み物を一気に飲むのではなく、5度から15度くらいの「水分補給に適した温度」の飲み物を少しずつ摂ることで、胃腸に負担をかけずに巡りを助けることができますよ。


■ 1分でできる「足首パタパタ」


今夜、お休み前に布団の中で試していただきたいケアがあります。


・足首の上下運動
仰向けになり、両足を軽く持ち上げるかクッションの上に乗せます。そのまま足首を手前に反らしたり、奥に伸ばしたりとパタパタ20回ほど動かしてください。
ふくらはぎのポンプが動き出し、足元に溜まった水分が心臓へと戻り始めます。


一週間、本当にお疲れ様でした。
「週末はあれもこれもやらなきゃ」と予定を詰め込みすぎず、まずはご自身の体を一番に労わってあげてくださいね。


もし、お風呂で温まっても脚の重だるさが取れない、首や肩のコリが強くて呼吸が浅いと感じる時は、いつでも当院を頼ってください。鍼とお灸で全身の巡りを整え、あなたが軽やかな足取りで週末を過ごせるようサポートさせていただきます。


今夜も暖かくして、穏やかな夜をお過ごしください。

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