【5月13日】「脳のオーバーヒート」を解消。
こんばんは。鍼灸院Nikoです。
大型連休が明けて、少しずつ日常のペースが戻ってきた一方で、「なんだか頭がズーンと重い」「仕事に集中できない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
4月の緊張感と連休中のリズムのズレが重なり、自律神経が適応しきれずオーバーヒートを起こしている「脳の疲れ」が原因かもしれません
1.あなたの頭皮、動きますか?
脳が疲れているとき、実は頭の皮が頭蓋骨に張り付いたように固まっていることが多いです。ストレスで交感神経が優位になると、血管が収縮して頭皮の血流が悪くなってしまいます。
お仕事の合間に立ち上がって背伸びをしたり、30分に1回リセットする習慣は脳の酸欠を防ぐためにとても重要です。
2.「耳ひっぱり」と「側頭部ほぐし」
座ったままできる、脳のリフレッシュ術を2つ組み合わせてみましょう。
まずは耳のケアです。両耳の真ん中をつまんで横に5秒引っ張り、ゆっくり後ろに回します。
次に側頭部(耳の上あたり)をほぐしましょう。両手のひらの厚い部分を当て、ゆっくり大きく後ろに回します。深呼吸をしながら30秒ほど繰り返すと、頭部への血流が改善します。
3.仕上げは「10分のぬる湯」でスイッチオフ
38度から40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。
10分ほど湯船に浸かることで、副交感神経が優位になり、脳のスイッチが自然と「おやすみモード」に切り替わります。
今夜も暖かくして、穏やかな夜をお過ごしください。

