【4月22日】いざという時の「119番」。落ち着いて命を守るための5つのステップ
こんばんは。鍼灸院Nikoです。
本日は万が一の備えとして知っておきたい、119の話です。
もしも目の前で知らない人が倒れたら? あるいは、大切なお子様が夜中に突然けいれんを起こしたら……?
想像するだけで動揺してしまいますが、いざという時に落ち着いて救急車を呼べるよう、次の5つのポイントを心に留めておきましょう。
■ 伝えるべき5つの項目
119番に電話をかけたら、慌てず以下の順番で伝えてください。
・119番にかけ「救急」であることを伝える
・救急車の到着先(住所)を伝える
・「誰が・どのように・どうなったか」症状や意識、呼吸の有無を伝える
・わかる範囲でその方の「年齢」を伝える
・自分の「名前」と「連絡先」を伝える
最も大事なのは、一に「救急」、二に「住所」です。
救急であることを伝えれば、救急車はすぐに出動準備に入り、住所がわかった時点で目的地へ向かうことができます。
具合が悪い方の詳しい状況は、現場へ向かう救急隊へ無線で順次伝えられます。
2023年の報告では、救急車を呼んでから隊員が現場に着くまでの平均時間は10.0分です。一刻を争う出動をスムーズにするため、電話口の職員さんの質問に答える形で情報を伝えていきましょう。
■ 突然のトラブルを防ぐ「血管の養生」
毎月22日は禁煙の日。タバコなどの生活習慣を見直して血管の健康を守ることは、心筋梗塞や脳卒中といった突然の緊急事態を防ぐための、最も大きなセルフケアの一つです。
忙しい中でもご自身の体を労わる時間を作ってみてください。
今夜もお風呂でゆっくり温まって、穏やかな夜をお過ごしください。

