【4月14日】新生活の疲れ


こんばんは。鍼灸院Nikoです。
今日で4月14日。新年度が始まってちょうど2週間が経ちましたね。


新しい環境に慣れようと、知らず知らずのうちに気を張って過ごしてこられた方も多いのではないでしょうか。

そこで今夜は春の疲れをリセットするヒントのお話をします。


■ 1. 4月中旬に現れる「隠れ疲労」のサイン
この時期は、激しい寒暖差という物理的なストレスに加え、新しい人間関係や仕事の変化によって自律神経がフル回転しています。脳が疲れを感じ始めると、まず現れやすいのが「目」や「こめかみ」の重だるさです。


「なんだか目がショボショボする」「頭の横が締め付けられるように痛む」
こうした症状は、体からの「少しブレーキをかけて」という大切なサイン。これを放置してしまうと、ゴールデンウィークを前にガクンと体調を崩す原因にもなりかねません。


■ 2. 視界がパッと明るくなる「太陽(たいよう)」
脳の疲れをリセットし、目の奥の緊張を解くのにおすすめのツボが「太陽(たいよう)」です。


・場所の探し方
眉尻と目尻を結んだ線の中点から、指1本分ほど外側に進んだところにある、少し凹んだ部分です。いわゆる「こめかみ」のあたりですね。
・ほぐし方
指の腹を当て、心地よいと感じる強さで、ゆっくり押してみてください。


■ 3. 香りと食事でリラックス
オレンジやレモンといった「柑橘類」を生活に取り入れてみませんか?


柑橘系の香りは、イライラや不安を鎮める働きがあると言われています。


また、春バテの予防にはビタミンB1(玄米など)も効果的です。


今夜もご自身をたっぷり労わって、穏やかな夜をお過ごしください。

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