「枕が合わない」と感じたら注意。

こんばんは。鍼灸院Nikoです。

1月最後の日曜日、いかがお過ごしでしたか?

本日は25日ということで、給料日の方も多かったかもしれませんね。

1ヶ月頑張った自分へのご褒美はありましたか?

さて、明日からは1月最終週(月末)が始まります。

「今月の締め作業が山積みだ…」

「明日からの会議、気が重いな…」

日曜日の夜、そんなプレッシャー(サザエさん症候群)を感じて、交感神経が高ぶっていませんか?

本日は、「月末の繁忙期」を、乗り切るために、やっておきたい「脳の鎮静化」についてお話しします。

【脳が疲れると、枕が合わなくなる】

「なんだか今日は枕の位置が決まらない」

「寝返りばかり打ってしまう」

もし今夜、布団に入ってそう感じたら、それは寝具のせいではなく、あなたの「首(頸椎)」が緊張で固まっている証拠です。

明日の仕事のことを考えすぎて脳が興奮すると、首の後ろの筋肉がギュッと縮こまり、いつもの枕が高く感じたり、違和感を覚えたりするのです。

このまま無理に寝ようとしても、浅い睡眠しか取れず、明日の朝「頭が重い」状態でスタートすることになります。

【首元ホットパック】

高ぶった神経を物理的に鎮めるには、「首の後ろ」を温めるのが最強です。

1. 濡らして絞ったタオルを、レンジで1分ほど温めます(ジップロックなどに入れると便利です)。

2. 布団に入り、枕の上にその温タオルを置きます。

3. その上に、首の付け根(頭と首の境目)が当たるように仰向けになります。

【「思考」を「睡眠」に切り替える】

首の付け根が温まると、脳への血流が整い、副交感神経(リラックスモード)のスイッチが入ります。

グルグル回っていた「明日の段取り」や「不安」がフッと消え、眠りに落ちることができます。

忙しい月末こそ、睡眠の質が仕事のパフォーマンスを決定づけます。

「やる気はあるのに体がついてこない」となる前に。

今夜は首を温めて、脳をしっかり休ませてあげてください。

それでは、暖かくして、良い夢を。

おやすみなさい。

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