年末の運転やデスクワークに。「集中力切れ」を防ぐ“栄養素”って?

こんばんは。鍼灸院Nikoです。

年末の忙しさで、 「なんだか頭がボーッとする」 「運転中にヒヤッとした」 「仕事の集中力が続かない」 といったことはありませんか?

実はそれ、単なる寝不足ではなく、ある「栄養素」の不足が原因かもしれません。

実は日本人が発見していた!「元気の源」

皆さんは、私たちが生きる上で欠かせない「ビタミン」を世界で初めて発見したのが、実は日本人(鈴木梅太郎博士)だということをご存知ですか?

明治時代、博士は米ぬかから「オリザニン(現在のビタミンB1)」を発見し、当時多くの人を苦しめていた病気(脚気)を救いました。

このビタミンB1こそが、現代の私たちにとっても「疲れ知らずの体」を作るための鍵なのです。

脳と体の「着火剤」

ビタミンB1は、食事で摂った糖質をエネルギーに変えるための「着火剤」のような役割をしています。

これが不足すると、いくらご飯を食べてもエネルギーに変換されず、燃えカス(疲労物質)ばかりが体に溜まってしまいます。 その結果、脳にエネルギーがいかず、集中力や判断力が低下してしまうのです。

年末は交通事故が増える時期でもありますが、安全運転のためにはハンドル操作の技術だけでなく、「脳に栄養が足りているか」も大切だと思います。

「玄米」でチャージ!

ビタミンB1は、体内に貯めておくことができないため、毎日こまめに摂る必要があります。 特に、甘いものをよく食べる方や、お酒を飲む方は大量に消費してしまうので要注意!

おすすめの食材は、「玄米」です。 他にも、ウナギ、豚肉、大豆製品などに多く含まれています。

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