「孤独」はタバコ15本分に相当?健康長寿の秘訣は“誰か”との会話
こんばんは。鍼灸院Nikoです。
今日は、「つながり」と「健康」のお話をシェアしたいと思います。
「孤独」が体を蝕む?
最近読んだ記事に、興味深い研究結果が載っていました。 米国の研究によると、社会とのつながりが弱い(孤独を感じている)状態は、なんと**「1日にタバコを15本吸うのと同じくらい健康に影響するリスクが高い」**そうです。
孤独感が強くなると、心身にはこんな影響が出やすくなります。
- 免疫機能の低下
- 睡眠障害
- 高血圧
- うつ状態
「寂しい」「不安だ」という慢性的なストレスは、自律神経の交感神経を常に興奮させ、身体を緊張状態にしてしまいます。
これでは、どんなに体に良い食事をしていても、回復力は落ちてしまいます。
「孤立しない」生き方
でも、「一人暮らし=孤独(不健康)」というわけではありません。
その秘訣は、「孤立していないこと」。
- テレビ番組にツッコミを入れる
- 毎朝散歩をして、近所の人と挨拶する
- 週に一度は友人と遊ぶ
「物理的に一人でいること」と「精神的に孤立すること」は違うようです。 誰かと挨拶をしたり、他愛もない会話をしたりするだけで、生活にリズムが生まれ、心も身体もシャキッとします。
寒くて家から出るのが億劫になる時期ですが、ぜひおしゃべりついでに、身体のメンテナンスにいらしてください。(逆ですね 笑)
鍼灸院Niko ご予約・ご相談はお気軽に。
皆様の「最近あったこと」を聞かせていただけるのを楽しみにしています😊

