11月後半は自律神経が乱れやすい?頭の重だるさ対策
こんばんわ、鍼灸院Nikoです。
最近、
「頭が重い」
「目の奥の疲れが抜けない」
「なぜか集中できない」
といった不調はありますか?
寒暖差や気圧の変化が大きく、
頭痛・目の疲れ・自律神経の乱れがもっとも出やすい時期のひとつ。
今回は、その原因と今日からできる対策をお伝えします。
■ なぜ11月後半は頭痛が増えるの?
理由は主に3つあります。
① 寒暖差で自律神経が揺さぶられる
朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が大きいと、
体温調整のために自律神経がフル稼働します。
この“自律神経の疲れ”が頭痛の引き金に。
② 目の酷使による筋緊張
年末に向けて忙しくなり、PC・スマホの時間が増えがちです。
その結果、首肩の緊張が強まり、
目の疲れ → 頭痛 へとつながります。
③ 気圧の変化で血流が乱れやすい
気圧が下がると血管が拡張し、
頭痛や重だるさを感じやすくなります。
■ 鍼灸で整えられるポイント
鍼灸は、頭痛や眼精疲労、自律神経の乱れと非常に相性が良い施術です。
- 首・肩のこわばりをゆるめて血流改善
- 目の奥の緊張を緩和
- 自律神経のバランス調整
- ストレス反応を落ち着かせる
- 気圧変化で体調がブレやすい体質のサポート
特にこの時期は、つらくなる前に整えることで症状が長引きにくくなるのが特徴です。
■ 今日からできる“頭の重さ対策”
◎ ① 目元を温めて血流アップ
電子レンジで20〜30秒温めたタオルを目元にあてるだけで、
血流が戻り、頭の重さが軽減しやすくなります。
◎ ②1時間に一度、15秒だけ「目を閉じる」
画面を見続けることで起こる筋肉の緊張をリセットできます。
短い休憩でも効果的です。
■ 鍼灸院Nikoからのお知らせ
- ご予約が埋まりやすくなっています。お早めにご相談ください
■ まとめ
11月後半は、寒暖差・気圧の変化・目の酷使が重なることで、
頭痛や目の疲れが強く出る時期です。
軽い不調でも早めに整えることで、冬の体調がぐっとラクに。
気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。

